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外部対策としてのseo


seoはご存知の方も多いと思いますが、日本語で
検索エンジン最適化と言い、ヤフーやGoogleなどで
検索したときに、指定のサイトを上位表示させる技術や
ノウハウのことを言います。

この為の対策として大きく2つに分けることができるのですが、
これが「内部対策」と「外部対策」です。

「内部対策」というのは、文字通り、サイトの中身を
検索エンジンに「良質なサイト」だと判断してもらえるように
作り上げることです。

例え中身が良いサイトであっても、検索エンジンのロボットに
そのように判断されなければ上位表示はされません。

極端な例を出せば、「A」というサービスが特徴的なサイトであっても、
「B」や「C」がウリだと誤解されるような表記をしていては
ロボットは良いサイトだとは判断できません。

かと言って、あまりに露骨なアピールをすると
seoスパムというような判断をされ、検索エンジンから嫌がられます。

対して「外部対策」というのは、そのサイトがどこからリンクを
もらっているかに着目しています。

ジャンルが「A」という種類なのに、「B」や「C」という
別ジャンルから沢山アクセスをもらっていても、
ロボットはあまり有効なサイトではないと判断します。

「A」というジャンルであれば、「A」というジャンルのサイトから
リンクをもらっていることが好ましく、またリンク先の
サイトの質が良いものであれば、良いサイトから
アクセスをもらっているこのサイトは「良いサイトだ」と判断されるわけです。

外部対策に強いとされるseo企業はこういったseo対策用のサイトを
大量に保有しているのです。

そして案件が入ってくれば、そのジャンルに合ったサイトを
適切な数だけリンクして、上位表示されるように施しているのです。

現在では検索ロボットもどんどん賢くなっていますので、良質な
外部リンクでないと、seoスパムと認定され
ペナルティをくらったりしてしまうので大変です。

 

 

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